女性技術者日記
Diary

合言葉は”高さに注意”
January

2026年1月30日

現場にはたくさんの工事車両が通行しますが、
作業エリアの出入口上空には「架空線」があるので、通行できる高さには制限があります🙅
架空線に重機や資材が触れてしまうと…感電事故や設備損傷につながる危険があります!!
そのような事故を起こさないように、接触防止対策として、▼旗の目印で危険を知らせています▼▼▼


そして現場でもうひとつ「高さに注意」しているのは、過積載です。
過積載は高さだけの問題ではありませんが、車両ごとに積載ラインを貼って積みすぎないように管理しています👆
このラインは車両ごとに違うので、しっかり守って作業をすれば安心です😊
今日もひとつひとつ確認しながら、安全第一で進めています✨







快適トイレを設置しました🚻
January

2026年1月23日

こちらは現場の仮設トイレです。
でも...よく見ると、トイレには「快適トイレ」と書いてあります👀
「仮設トイレ」と言わずに「快適トイレ」と名乗るからには、ちゃんと理由があります!
男女別であること、一定の広さ、鏡付き洗面台の設置など、快適に使えるための工夫がたくさん詰まっているんです✨
トイレは快適で綺麗であることに越したことはありませんよね!!
このトイレも、私が現場を管理する上で特に力を入れているところです!!!!!!







地上からの測量
January

2026年1月5日

明けましておめでとうございます🎍
今年は本格的に工事が始まります! 昨年に引き続き、安全第一で作業を進めます👷‍♂️

前回、空からの測量をご紹介しましたが、今回は地上からの測量の様子をご紹介します。
地上からの測量技術もかなり進化していて、作業者はなんと1人です!!
使用しているのは、「杭ナビ」という測量アプリ+トータルステーション(測量機器)。
あらかじめコントローラー(携帯端末)に座標点(杭を打つ位置)を登録します。
登録された座標に向かって、トータルステーションがプリズム(光を返す反射体)を付けたポールを持つ作業者を誘導してくれます👍
矢印と数値で、目標点との方向と距離を教えてくれるので、感覚的でとっても分かりやすく、使いやすいです。😊

今回の現場でも、たくさん活躍してくれること間違いなしです!







起工測量
December

2025年12月22日

広い現場を短時間で測量できるのが、UAV測量の魅力です!
UAV測量は、ドローンにカメラやレーザースキャナーが搭載されていて、デジタルデータを取得できる測量方法です。
工事着手前の現場の地形・現在の状況を空から撮影・計測して、高精度な3Dデータをあっという間に取得します✨
今回は写真測量を実施したので、ドローンで空撮をして、撮影した写真を専用のソフトで解析をして、3次元のデータを作成します。

2枚目の写真にある白と黒のものは、測量データの位置合わせや精度検証に使う「標定点」及び「検証点」です。
UAVで撮影した画像と、実際の地形の位置を正確に合わせるために、地上に設置する目印ですね👆

実際の測量している様子がこちらです👇👇







表土すき取り
December

2025年12月16日

地盤の表面にある土の層や根っこを一定の深さで削り取る作業を「表土すき取り」と言います!
表土は有機物を多く含んでいるため、施工には不向きです。
はぎ取って出た表土は、ひとまず場内に仮置きをしますが、耕作地の復旧や、分別をして盛土・埋戻し材として再利用するなど有効活用できます。


表土をめくると、埋まっていたものがチラホラと顔を出してきました。
塩ビパイプ、コンクリートブロック、吸出し防止材などなど、色んなものが眠っていたようです💤
コンクリートブロックを掴んでいるハサミを可愛いと思うのは私だけでしょうか。。。カワ(・∀・)イイネ!!







よろしくお願いします!!
December

2025年12月8日

東関東自動車道水戸線の整備に伴い、新しいパーキングエリアを設置する予定になっています。
その出入口に必要なランプ橋の橋台をつくる工事がスタートしました!
※ランプとは「相互を連結する道」のことを言うそうで、今回の場合は高速本線とパーキングエリアをつなぐ道としての意味ですね。
工事期間中は交通規制などでご不便をおかけしてしまいますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします😊

現場事務所や工事看板を設置すると、いよいよ「工事が始まった」という気持ちになりますね。
この工事看板は、作業者や関係者への情報提供だけでなく、地域の方や通行される方にも工事内容や期間をお知らせする役割があります👀
最後まで安全第一で作業を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!